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ムダ毛処理の失敗あるある

実はNGだった!ムダ毛処理あるある

そのムダ毛処理!間違ってない?

ムダ毛処理を間違った女性

普段、何気なくしているムダ毛処理。

 

丁寧にムダ毛ケアしているつもりだったけれど、最近なんだか肌がくすんできたかも・・・。

 

もしそう思うなら、間違ったムダ毛処理をしている可能性大!
今回は、やりがちなムダ毛処理のNGポイントをまとめました。

 

目次


ムダ毛処理を朝している

ムダ毛がすぐ生えてしまう人は、夜にムダ毛処理すると朝のムダ毛のざらつきが気になりますよね。
それなら朝にムダ毛処理しよう!と思うかもしれません。

 

でも実は朝にムダ毛のお手入れをするのはNGなんです。

 

ムダ毛処理してすぐの外出は危険!

ムダ毛処理の間違いを指摘する女性

 

朝出かける前にムダ毛のお手入れをして、すぐ外出する人がほとんどだと思います。
つまり、ムダ毛処理してから外出するまでの時間が短いですよね。

 

ムダ毛をカミソリで剃ると、少しずつ肌の表面も削っています。

 

肌が傷ついた状態ですぐ出かけると、紫外線や空気中の雑菌などが肌に悪影響を与えてしまうのです。

 

朝はバタバタしやすい

 

朝は何かとバタバタしやすいですよね。
早起きしてじっくりムダ毛処理できればいいですが、あまり時間がない中で急いでカミソリで剃ると、つい適当な処理になりやすいです。

カミソリは危険

 

カミソリが剃りにくくても、新しいものを出さずにとりあえずささっと剃ってしまう人もいるでしょう。

 

朝のムダ毛処理は、肌に負担がかかりやすい上に慌ててカミソリを使うことで荒れやすくなっています。

ボディソープを使って処理している

ムダ毛処理をお風呂でしている人は多いですね。
でもお風呂でのムダ毛処理は肌あれの原因になりやすいです。

 

ボディソープで荒れる

 

ムダ毛処理に良くないボディーソープ

本来は、シェービングフォームなどの専用のアイテムを使うのが正しいですが、つい体を洗ったついでにムダ毛も処理したくなりますよね。

 

ボディソープがNGな理由は、肌の滑りをよくするために作られていないから。

 

ボディソープは体の皮脂や汚れを取るために作られているので、界面活性剤がたくさん含まれています。

 

洗うだけなら問題ないですが、肌を削る時に使ったらどうなるでしょう?
使い続ければ、肌の乾燥が進み乾燥肌や敏感肌になってしまう恐れもあるのです。

 

雑菌が多い

 

体を洗ったボディソープには、汚れがいっぱい入っています。
汚れた泡で剃れば、肌を削ったところに雑菌が入り込み肌トラブルの原因に。

湯船につかる前に処理をする

ムダ毛処理をさっさとやって、ゆっくり湯船に浸かってほっと一息・・・これも?です。

 

意外とやってしまいがちですが、ムダ毛処理をして肌を削ったら、目に見えなくても小さな傷がたくさんできています。
その状態で、雑菌のたっぷり入った湯船に浸かると肌あれしてしまいます。

毎日ムダ毛処理する

肌の露出が多かったり、彼氏とラブラブなので肌を常にキレイにしておきたい人は、毎日のようにムダ毛処理しているのではないでしょうか。

 

カミソリで処理していると、先にも書いた通り肌を少しずつ削っています
肌が回復する前にまたカミソリで剃れば、どんどん角質層が薄くなって肌トラブルがおきやすい肌になってしまいます。

カミソリで逆剃り

カミソリの逆剃りは、毛穴ギリギリまでしっかり剃れやすいです。
そのため、逆剃りが習慣になってしまっている人もいますが、肌だけでなく毛穴に負担をかけてしまいます。

 

逆剃りを続けると、毛穴が開きっぱなしになったり、埋没毛などのトラブルがおきやすいです。

カミソリそのものがNG?

ムダ毛処理で誰もが一度は使うカミソリ
でもカミソリこそムダ毛のお手入れでは使わない方がいいのです。

 

カミソリは使わないで

ピンクのマーク 肌を削ったり擦ってしまう
ピンクのマーク ヒリヒリしやすい
ピンクのマーク 毛穴が開く
ピンクのマーク 埋没毛
ピンクのマーク 傷や色素沈着ができる

 

キレイな肌になりたくてムダ毛を処理するのに、逆に肌が汚くなってしまっては本末転倒!

 

でもだからといってムダ毛を放っておくわけにはいかないですよね。

ムダ毛そのものを生えなくするには?

ムダ毛があるからみんなムダ毛の処理に苦労しているんですよね。

 

もし、ムダ毛が生えてこなくなれば、もう肌あれの心配もないしムダ毛が見えていないか不安になることもありません。

 

ムダ毛を生えてこなくさせるには、抑毛剤を使う方法があります。
抑毛剤は肌に負担をかけないので、敏感肌の人でも利用できるというメリットがありますが、即効性はありません

 

しかも、産毛はともかく、剛毛にはほとんど効果が期待できないという面も。

 

脱毛をすすめる女性

もうひとつの方法は、脱毛です。

 

脱毛は毛根にダメージを与え、ムダ毛が気にならない肌に近づける方法です。
最近は脱毛サロンが流行っているので、脱毛を受ける人も増えています。

 

脱毛は痛そうだし、高いのでは?と思うかもしれませんが、今はワンコインで脱毛を試せるサロンもあります。
痛みもほとんどないのが主流となっており、肌に負担をかけにくいので肌が荒れなくなったという人が多いです。

 

脱毛も、3〜4回目あたりまではあまり効果を感じにくい人もいます。
でも、少しずつムダ毛が減っていくのでお手入れも簡単になり肌にも自信がもてるようになります。

 

ムダ毛がなくなると毛穴も小さくなり、手触りもかなりアップするのを実感している人も多いです。
ムダ毛処理で肌あれがひどくなる前に、思い切って脱毛してみませんか?


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