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介護脱毛が今注目されています

介護脱毛?介護が必要になる前に脱毛しておいた方が良いワケ

介護脱毛希望者が増えている

脱毛は若い人だけのもの?
いえいえ、今や子供からシニアまで幅広い年齢層の人が脱毛を受けています。

 

特に最近は、美容以外の目的で脱毛するケースも増えています。
その代表が「介護脱毛」

 

介護脱毛のことを考える夫婦

 

介護と脱毛と聞いて、ピンとこないかもしれませんが、脱毛未体験の人からも「私もやっておきたい!」と思っている人は想像以上にたくさんいるのです。

 

介護脱毛とは?

「介護脱毛」とは将来介護される立場になった時に備えて、デリケートゾーン(VIOライン)を脱毛することです。

 

なぜ介護される時に脱毛しておくと良いかというと、

 

・排泄物が毛につかないので拭きやすい
・蒸れやかゆみの不快感のストレス対策
・介護者へのエチケットとして

 

主にこの3つがポイントになってきます。

 

介護時の下の世話の大変さを話す女性

デリケートゾーンというのは、凹凸があるだけでなく毛が生えていますよね。
介護される立場になったら、おそらくおむつを穿くことになります。

 

つまり、
自分でトイレに行けないわけです。

 

そうなると、介護者に排泄物の処理をしてもらうことになりますが、その時に毛があると汚れが取れにくかったり、取るのに時間がかかってしまいます。

 

汚れがついたままでは、肌のかぶれやかゆみの原因になってしまいます。
寝たきりになると、こうした不快感が気になってしまうものです。
それが大きなストレスになりかねません。

 

介護脱毛の重要さに気づく家族

 

そして、介護者への負担を減らすことであまり負い目を感じないですむことも介護脱毛人気の要因の一つでしょう。

 

「子供たちに負担をかけたくない」という人は多いものです。
脱毛してしまえば、排泄物の処理の負担を軽減させることが可能ですから。

介護脱毛の部位

介護脱毛をする場合は、ほとんどの人がVIOゾーン全体を脱毛するのではないでしょうか?

 

介護脱毛についてアドバイスする女性

 

介護をする時に特に重要になってくるのは・・・
IラインOライン

 

この2つの部位を外せない理由は

 

矢印マーク下ピンク

 

・Iライン・・・尿がつきやすいから
・Oライン・・・大便がつきやすいから

 

Vラインは濃くない人なら脱毛しなくてもいいかもしれませんが、かゆみや蒸れを考えるとある程度処理した方がいいでしょう。

 

料金的にも、VIOゾーンはセットになっているので、まとめて脱毛した方がお得になるし、まとめて脱毛した方が不自然に見えることもないのでおすすめしたいです。

 

矢印マーク下オレンジ 矢印マーク下オレンジ 矢印マーク下オレンジ

VIO脱毛するなら脱毛サロン?医療脱毛?

介護脱毛はいつする?

VIOゾーンを脱毛するのは若い人が多いイメージがありますね。

 

VIO脱毛の良さを話す女性

「オバちゃんがやったら笑われないかな?」と心配に思う人もいるかもしれませんが、先に書いた通りいまや脱毛はあらゆる年齢層の人が受けています。

 

VIOゾーンは美容目的というイメージがやはり強いですが、「VIOを脱毛したら生理の時にふき取りしやすかった」「かゆみが減った」「蒸れにくくなったみたい!」など、二次的なメリットを感じる人が多いです。

 

「介護目的だから、まだいいかな?」と思いがちですが、早く始めた方が案外いいことがたくさんあります。

 

介護脱毛目的なら早く始めた方がいい

 

介護脱毛疑問点の回答を教える女性

 

「脱毛は白髪に効果がない」から

 

 

30代あたりから、デリケートゾーンに白髪がちらほら目立ってくる人がじわじわ増えていきます。

 

脱毛サロンやクリニックで使用されている脱毛マシンは、「黒いもののみ」に効果を発揮するマシンがほとんどです(中には毛の色に左右されない脱毛マシンもありますが、まだまだ少ないです)。

 

つまり、白髪が増えてしまうと効率よく脱毛できなくなってしまうのです。

 

ちなみに、昔からあるニードル脱毛なら白髪を処理することができますが、痛みがかなり強く(デリケートゾーンなので他の部位より痛いです)、しかも料金も高め。

 

早めに介護脱毛をはじめた方がスムーズに脱毛できますよ。

他に脱毛しておいた方がいい部位は?

デリケートゾーン以外に脱毛しておきたい部位は、人によって違うかもしれませんね。

 

トイレを自力でできない介護生活なら、お風呂も難しいでしょう。
そうなると、介護者に洗ってもらうことになります。

 

まず気になるのがワキ

ワキのムダ毛が気になる女性

 

私はすでに脱毛済みですが、介護されるようになったら当然自分では剃ったり抜いたりするのは難しくなるので、早めに処理しておくと恥ずかしくなさそう。

 

個人的には、友達や知人がお見舞いに来るなどの時に、少しでも身ぎれいにしておきたいから鼻下も脱毛しておきたいですね。

 

介護脱毛をしたい女性の気持ち

 

このように、介護された時にどの部位の毛が気になるのか想像してみると、脱毛すべき部位が見えてきます。

家庭用脱毛器で脱毛できる?

脱毛サロンやクリニックでデリケートゾーンをさらして脱毛するのは抵抗を感じる人も多いですね。

 

そこで家庭用脱毛器で処理しようとする人がいますが、実は家庭用脱毛器のメーカーはVIOゾーンの脱毛を推奨していません。

 

ギリギリVラインまではOKとしていますが、IOラインは自力で処置するのが難しく、肌トラブルをおこす危険があるためおすすめしていなのです。

 

VIOゾーンのムダ毛は毛根が深く、家庭用脱毛器のパワーでは厳しいです。
仕上がりのよさや肌荒れの心配もあるので、できれば脱毛サロンやクリニックで処理した方が安心です。

 

家庭用脱毛器はVIOに向かないと話す女性

 

矢印マークオレンジ 家庭用脱毛器の効果を知りたい方はこちら

 

恥ずかしいといっても、VIOゾーンは範囲が狭いので照射時間はそれぞれ数分しかかかりません。

 

照射やジェルを塗る時間以外はタオルをかけてくれるので、長時間さらされっぱなしになることはないので、思い切って脱毛にチャレンジしてみるといいですよ。

おわりに

将来、体がかたくなったり老眼でムダ毛処理が難しくなることが予想されます。
そうなった時に、恥ずかしい思いをしたり、気を使いたくないものですね。

 

それなら、早めにムダ毛をどうするか考えておいた方があとあと安心ですよ。


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